企業行動憲章

日本紙パルプ商事は、相手方の利を考え行動することが自らの利であるという「自利利他」の精神を基本的な理念とし、広く社会の発展に貢献するべく、事業を遂行してまいりました。

日本紙パルプ商事グループは、この精神を受け継ぎ、これまで培った価値観をグループの役職員全員が認識し、自ら実践していくための指針として、「日本紙パルプ商事グループ企業行動憲章」を定めました。

本企業行動憲章では、あらゆる国・地域における事業活動において社会的責任を果たすため、9項目の行動指針を設け、社会に開示し、その実践を社内外にコミットしております。

日本紙パルプ商事グループは、事業活動を通じて創造した価値を、様々なステークホルダーと共有することで、持続可能な社会の実現を目指します。そのために本企業行動憲章を着実に実践してまいります。

日本紙パルプ商事グループ企業行動憲章

日本紙パルプ商事は創業以来、紙流通業として社会的な信頼を得、「自利利他」の精神のもと、紙をとおして社会の発展に貢献してまいりました。我々はこの信頼を改めて自覚し、グループ全体として更に高めて行くことが必要であると考えます。このため日本紙パルプ商事グループは、あらゆる国・地域における事業活動において、企業の社会的責任を自覚し、社会からの更なる信頼を獲得するべく、以下のとおり企業行動憲章を定め、実践してまいります。

  1. 1. <事業活動を通じての貢献>

    事業活動を通じて、社会的な価値を創造することで、人々の暮らし、文化、社会、経済の発展に貢献します。

  2. 2. <法令等の遵守の徹底>

    法令の遵守はもとより、国内外、社内外のルールや社会規範を遵守し、常に企業倫理に即して行動します。

  3. 3. <自由・公正・透明な事業活動>

    自由かつ公正な競争を基本に、透明で適正な事業活動を行います。
    また、政治や行政と健全かつ正常な関係を維持します。
    さらに、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体とは、一切の関係を遮断します。

  4. 4. <ステークホルダーからの信頼の確保>

    あらゆる国・地域の多様なニーズに配慮し、安心・安全な商品・サービスを提供します。また、個人情報や顧客情報をはじめとする重要な情報の適切な保護・管理を徹底し、ステークホルダーからの信頼の獲得に努めます。

  5. 5. <健康・安全で働きやすい職場環境の確保>

    役職員一人一人の多様性を尊重し、健康・安全で働きやすい環境を確保し、ゆとりと豊かさを実現します。

  6. 6. <人権の尊重>

    あらゆる事業活動において、基本的人権を尊重します。また、差別的な取扱い、児童労働、強制労働は認めません。

  7. 7. <環境保全活動の推進>

    地球環境の保全と資源の保護に努め、豊かで住みやすい社会の構築に貢献します。

  8. 8. <ステークホルダーとのコミュニケーションの尊重>

    お客様、取引先、株主、地域社会など、あらゆるステークホルダーとのコミュニケーションを図るとともに、説明責任を果たします。

  9. 9. <社会や地域との調和>

    「良き企業市民」として、社会や地域において積極的に社会貢献活動を行います。

                                         

経営トップは、本憲章の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、実効性のある社内体制を確立します。

また、日本紙パルプ商事グループの役職員は本憲章の精神を理解して実践します。

さらに、日本紙パルプ商事グループは、本憲章を徹底するため、取引先にも本憲章の実践を促します。

                    

※日本紙パルプ商事グループとは、日本紙パルプ商事及びその子会社と、日本紙パルプ商事が実質的に経営権を有する関連会社から成る
 企業集団をいいます。

  • 平成17年(2005年)4月 1日 制定
  • 平成20年(2008年)4月 1日 改訂
  •                         
  • 平成22年(2010年)6月29日 改訂
  • 平成26年(2014年)4月 1日 改訂
  • 日本紙パルプ商事株式会社
  • 代表取締役社長 野口 憲三

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