社長メッセージ

代表取締役社長 野口憲三

当社グループは、2014年4月、「JPグループ中期経営計画2016」をスタートさせました。
本中期経営計画におきましては、基幹事業である、国内紙・板紙流通でのNo.1シェアを堅持する一方で、これまで取り組んで来た新事業のなかで、海外、家庭紙、資源・環境といった将来性のある事業をさらに発展させ、伝統的な事業と、新しい事業のシナジー効果を最大限に発揮させることで、グループ企業価値の最大化を図っていく計画としています。

今年度は中期経営計画の2年目にあたります。当社グループのあるべき事業形態を確立し、当中期経営計画最終年度の経常利益目標である100億円を実現するために、重要な一年となります。静岡における家庭紙新工場、北海道での太陽光発電所など、私どもが取り組んできた、新たな事業において今後主力となる設備が、この上半期に稼働を始め、当社グループが新たなステージに向けて、大きくステップアップする年となるものと考えております。

紙は、いつも私たちのそばにあります。そして、紙は大きな可能性をもった素材であると私は確信しております。
日本紙パルプ商事グループは、今後も基幹商品である紙を中心に、事業を通じて社会へ貢献し続けると同時に、紙と、その向こうにある、限りない可能性を探ってまいります。

日本紙パルプ商事株式会社
代表取締役社長
野口憲三

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