社長メッセージ

代表取締役社長 渡辺昭彦

4月1日に社長に就任致しました、渡辺昭彦です。

日本紙パルプ商事グループは、経営環境の変化に対応すべく、「中期経営計画2016」において、事業構造転換を進めてきました。具体的には、製紙・加工事業での生産拠点の強化、資源・環境事業では再生可能エネルギーによる発電事業へ参入するとともに古紙再資源化事業拠点の拡大を図りました。また、海外事業ではグローバルネットワークの一層の充実を図る一方、不動産賃貸事業では所有資産の有効活用による収益力向上を推し進めるなど、それぞれの事業分野をグループの新たな事業の柱として確立させるための基盤を構築してきました。さらに、人工知能(AI)やクラウドサービスなどのICT事業へ本格的に進出、きたるべき自動化社会の到来に向けたプラットフォームづくりにも取り組んでいます。

2017年度からスタートする、「中期経営計画2019」においては、基幹事業である「国内卸売」におけるさらなる効率化と、「海外卸売」、「製紙・加工」、「資源及び環境」、そして「不動産賃貸」の4事業を充実させ、安定的に経常利益100億円以上を得られる収益力の強化に努めてまいります。

皆様方におかれましては、引き続き変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

2017年4月
日本紙パルプ商事株式会社
代表取締役社長
渡辺昭彦

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