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再生紙使用マーク
古紙使用製品の利用促進、および古紙の需要増加を図ることを目的としています。
ごみ減量化のために設立されたNGO「ごみ減量化推進国民会議(現 3R活動推進フォーラム)」によって、1995年に定められたマークです。
表示する古紙パルプ配合率を、製紙メーカーや印刷会社に確認する等、いくつかの注意点がありますが、
古紙パルプ配合率を示す自主的なマークとして、特に手続きを必要とせずにマークを使用することができます。
より詳しくお知りになりたい方は、下記までお問い合わせ下さい。
3R活動推進フォーラム事務局
http://3r-forum.jp
住所:東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル 8階 廃棄物研究財団内
電話:03-6908-7311 |
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エコマーク
環境省所管の(財)日本環境協会が実施している有料の環境ラベル制度で、1989年より事業化されています。 環境保全に役立つと認められる商品に「エコマーク」を付けることで、環境にやさしく暮らしたいと願う消費者が商品を選択しやすいようにすることを目的としています。
ISOの規格(ISO14024)に則ったタイプIの環境ラベル制度です。 幅広い商品を対象としており、それぞれの類型ごとに認定基準が設けられ、マークの使用にあたってはその基準を満たすことが必要となります。
印刷用紙においては、古紙パルプ配合率が70%以上、塗工印刷用紙は塗工量が両面で30 以下で片面の最大塗工量が17g/u、非塗工印刷用紙は白色度が70%程度以下、といった基準が設けられています。
より詳しくお知りになりたい方は、下記までお問い合わせ下さい。
(財)日本環境協会 エコマーク事務局
http://www.ecomark.jp
住所:東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階
電話:03-5643-6255 |
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グリーンマーク
経済産業省所管の(財)古紙再生促進センターが取り扱うマークです。
古紙利用製品の使用拡大を通じて古紙の回収・利用の促進を図るため、古紙を原料に利用した製品であることを容易に識別できる目印として、1981年に制定されました。
マークは、古紙を原則として40%以上(ただし、トイレットペーパー、ちり紙については100%、コピー用紙と新聞用紙については50%以上)利用して作られた製品に付けることができますが、使用の申請が必要となります。
より詳しくお知りになりたい方は、下記までお問い合わせ下さい。
(財)古紙再生促進センター
http://www.prpc.or.jp
住所:東京都中央区入船3-10-9 新富町ビル4F
電話:03-3537-6822 |
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FSC森林認証制度
NPOである森林管理協議会(Forest Stewardship Council:FSC)が、環境保全の点から見て適切で、社会的な利益にかない、経済的にも継続可能な森林管理を推進することを目的に、1993年より運営している国際的な認証制度です。
適切な森林管理が行われていることを認証する「森林管理の認証」(FM認証)と、認証を受けた森林からの木材・木材製品であることを認証する「生産・加工・流通過程の管理の認証」(CoC認証)の2種類あります。
紙製品は原料の使用に関する一定の要件を満たしたものに、認証を受けた事業者によってマークが付けられています。
より詳しくお知りになりたい方は、下記ホームページをご覧下さい。
特定非営利活動法人 日本森林管理協議会
http://www.forsta.or.jp/fsc/
住所:東京都世田谷区岡本 2−18−5
電話:03-3707-3438
FAX:03-5716-4186 |
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識別表示マーク
「資源有効利用促進法」に基き、表示されているマークです。
再生可能な資源を消費者が容易に分別できるよう、容器包装材などの材質や成分を明示しています。
紙製容器包装を始め、プラスチック製容器包装、アルミ缶、スチール缶、PETボトルなどそれぞれのマークが定められています。
紙製容器包装のマーク使用にあたっての具体的な基準などの詳細は、(財)日本容器包装リサイクル協会、又は経済産業省のホームページをご参照下さい。
より詳しくお知りになりたい方は、下記までお問い合わせ下さい。
(財)日本容器包装リサイクル協会
http://www.jcpra.or.jp
住所:東京都港区虎ノ門 1−14−1 郵政福祉琴平ビル 2階
電話:03-5251-4870
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