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紙の品種体系


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紙は大きく「紙(洋紙)」と「板紙」に分けることができます。生産量による構成をみると、洋紙が全体の約60%、板紙は全体の約40%となっています。その判別は一様ではありませんが、概して「紙(洋紙)」は印刷したり包んだりして使用するもの、「板紙」は箱類などに加工して使用するものと考えるとよいでしょう。
紙はその品質や用途によってさらに細かな品種に分類されていますが、ここではその主な部分を分かりやすくご説明します。



※経済産業省による紙・板紙の品種分類では、紙(洋紙)は63種類、板紙は17種類に分類されています。 |
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