|
コーナートップ
|
基礎知識編
|
環境編
|
海外編
|
国内編
|
紙・板紙の
原料から製品への流れ
紙・板紙の生産量推移
紙・板紙の消費量推移
紙・板紙の輸出量推移
紙・板紙の輸入量推移
製紙会社生産量上位10社
紙の流通について
代理店の
取引先別販売構成
紙・板紙の原料から製品への流れ
消費量=総出荷量+輸入-輸出
(資料:経済産業省、日本紙類輸出入組合)
原料から消費までの流れを見ると、紙・板紙の原料全体に占める古紙・その他繊維原料の割合は、60%を超えており、製紙用パルプの約1.6倍となっています。
製紙用パルプの生産に使用されるパルプ材はそのうちの約70%を輸入材が占めています。
製品では、紙・板紙の消費量のうち紙が全体の約60%を占め、また、紙・板紙消費量のうち輸入紙が占める比率は約4%となっています。