2008年の紙・板紙消費量は、前年比3.2%減の3,030万tとなり、2年連続で前年比マイナスとなりました。紙は不況の影響による企業の広告・宣伝費の削減や、雑誌など出版需要の不振により印刷用紙が減少し、前年比3.8%減の1,833万tとなりました。板紙は不況の影響や省包装の流れを受けて段ボール原紙を中心に減少し、前年比2.2%減の1,198万tとなりました。 *消費量=出荷+輸入−輸出