日本紙パルプ商事株式会社

JP環境フォーラム | 2009

 『JP環境フォーラム』は、日本紙パルプ商事株式会社(JP)が、「環境」を企業の立場で捉え、その役割と責任を考えようと、1999年以来、毎年開催しているイベントです。
 本年は、環境対策による経済の向上・発展が世界の潮流となる中で注目されている「環境経済政策」、「環境事業」を話題の中心に据え、そこでの企業の役割について、皆様と共に考えてまいりたいと思います。

本フォーラムは終了しました。多数の皆様のご来場、誠にありがとうございました。

レポート

当日の模様をとりまとめたレポートを掲載しております。

レポートのダウンロードはこちら
会場

日経ホール (東京都千代田区大手町1-3-7 日本経済新聞社ビル3F)

地図はこちら
定員 500名 (定員を上回るお申し込みがあった場合は抽選となります。)
プログラム
第1部 講演
13:40〜14:40

低炭素化時代の環境経済政策

講師:一方井 誠治氏
講師:一方井 誠治氏
(京都大学経済研究所先端政策分析研究センター教授)
1951年生まれ。1974年東京大学経済学部卒業後、環境庁(現環境省)に入庁。環境庁企画調整局環境計画課長、環境庁地球環境部企画課長、環境省大臣官房政策評価広報課長、財務省神戸税関長などを経て、2005年より京都大学経済研究所先端政策分析研究センター教授。2008年京都大学博士(経済学)取得。主な研究テーマは、「地球温暖化対策の経済的側面」、「環境と経済の統合」など。近著に『低炭素化時代の日本の選択』(岩波書店)がある。
第2部
14:40〜14:55

JPグループが取り組む環境事業

第3部 講演
15:15〜16:15

グリーン・リカバリー 〜環境重視の経済再生戦略における企業の役割

講師:三橋 規宏氏
講師:三橋 規宏氏
(経済・環境ジャーナリスト/千葉商科大学政策情報学部教授)
1940年生まれ。1964年慶應義塾大学経済学部卒業、日本経済新聞社入社。ロンドン支局長、日経ビジネス編集長、編集局科学技術部長、出版局次長、論説副主幹などを経て、2000年より千葉商科大学政策情報学部教授。現在、中央環境審議会臨時委員、全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)運営委員会議長、環境を考える経済人の会21事務局長などを兼任。主な著書に「グリーン・リカバリー」(日本経済新聞出版社)、「サステナビリティ経営」(講談社)、「環境再生と日本経済」(岩波新書)、「環境経済入門」(日経文庫)など多数。
お問い合わせ 日本紙パルプ商事株式会社 総務部内 環境フォーラム事務局(柏倉、木戸)
TEL:03-5201-6216
Eメール:forum@kamipa.co.jp

Copyright©2000JapanPulpandPaperCo., Ltd.AllrightsReserved.