ナンバーワン、
紙商社

歴史も、実績も、業界における信頼度も、日本に並ぶ企業がない圧倒的No.1――私たち日本紙パルプ商事は、国内紙流通のリーディングカンパニーとして業界をけん引しています。世界に拡がる調達・販売・物流ネットワークにより、国内メーカーは安定した生産が可能となり、ユーザーは急な仕様変更への対応をはじめ、短納期の発注など、必要なときに必要な量を調達することができます。私たちは、国内最大の数量を取り扱う紙商社として、紙流通の安定したビジネス環境の実現に貢献しているのです。
扱う紙の種類も膨大です。「記録する」「包む」「拭く」など基本機能を持った紙に加え、産業用途や特殊用途に使われるさまざまな機能を持つ紙も、豊富に取り扱っています。あらゆるユーザー、ニーズ、用途に対応できるラインナップの幅広さは、私たちの強みのひとつ。漠然としたご要望からもさまざまなパターンを提案し、最適な製品がなければニーズを満たす新しい製品を企画・開発することも可能です。
さらに、紙の商社であることを超え、ICT事業を手掛けるなど、グループの総合力を発揮してビジネスの領域を拡げています。

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世界最強、
グローカル企業

私たちが海外に進出したのは、1899年(明治32年)に遡ります。以来、文化や商習慣が異なるさまざまな国と地域で粘り強くビジネスを継続し、地域に根付き、ノウハウを蓄積しながらビジネスを展開してきました。
2000年代からは、さらに海外進出を加速。現在、私たちの紙・板紙流通ネットワークは、60都市以上に拡大し、世界のほぼ全地域を網羅しています。近年では、アメリカ、オセアニア、インド、香港、シンガポール、マレーシアで紙商を経営し、保管・配送機能を整備し、域内に製品を安定供給する体制を構築。印刷工場までのラストワンマイルを超えて、PPCなどの製品を消費者の手に届けるまでをビジネス領域としています。また最近では、清掃業務に関わる備品(トイレットペーパー、ティッシュ、タオル、ゴミ箱、清掃器具、洗剤等)の販売・修理・トレーニングサービスを提供するビジネスなども展開しています。
私たちのように世界中で紙卸売ビジネスを展開し、しかも各国、各地域に根付いたビジネスを行っている「グローカル企業」は、世界にも他に類を見ません。

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循環型社会の構築は、
紙を扱う企業の使命

紙は、環境に優しいサスティナブルな素材です。その紙を扱ってきた私たちも、紙を販売するだけにとどまらず、古紙回収やリサイクルなど循環型ビジネスに取り組んできました。
公害が社会問題化した1970年代には、早くも古紙再資源化事業に本格参入。現在では、再生家庭紙国内トップシェアを誇るコアレックスグループを中心に、古紙を原料に使用する段ボール原紙や印刷用紙などの製造事業にまで進出しています。さらに、廃プラスチックの再資源化のほか、太陽光や木質バイオマスといった再生可能エネルギーによる発電など、事業を多角化。さまざまな面から社会・環境負荷の軽減に貢献しています。
私たちは、紙に関連した事業分野を中心に、これからも循環型社会の構築にチャレンジしていきます。それは、紙を扱い、「Paper, and beyond」を追求する私たちの使命です。

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Paper, and beyond 紙、そして その向こうに。

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