働く環境Working Environment

働き方改革関連

1.時間外労働の削減・年次有給休暇取得率向上

当社では、全ての役職員が「仕事」と「私生活」を両立させ、かつ、性別の区別なく十分に能力を発揮できる企業風土の醸成を目指しています。

<2018年の定量目標>
(1)時間外労働時間の削減 …月平均30時間未満の達成
  • 事業推進職は月平均30時間未満を必達、業務推進職は月平均15時間台を維持。
(2)年次有給休暇の取得 …全従業員平均取得率80%

2017年度実績は、一人ひとりが生産性向上を意識して仕事に取り組んだ結果、
時間外労働時間   … 26時間43分/月(前年比▲1.2%)
年次有給休暇取得率 …      70.3% (前年比+2.6%)となりました。
全社的にモバイルワークを導入するなど新たな働き方を取り入れ、更なる生産性向上を実現していきます。

2.育児時短勤務制度、シフト勤務制度

育児短時間勤務制度では、2018年4月から子女が小学第三学年を修了するまで適用されるよう対象期間を延長しました。
また、出勤時間を選択できるシフト勤務制度も整備し、それぞれのライフステージに合わせた働き方の支援をおこなっています。

3.勤務地域限定制度

育児・介護等のやむを得ない事情により、転勤して仕事を続ける事が難しい方が、自ら申し出ることで一時的に勤務地域を限定できる制度です。
仕事と家庭を両立し、安心して勤務できる環境を整えることで、より高いパフォーマンスを発揮することができます。

4.キャリアスタッフ制度

結婚、出産、育児、介護、配偶者の転勤等の理由で当社を退職した元従業員(業務推進職のみ)を再雇用する制度を2017年度より導入しました。当社で培った知識・スキル・人脈・経験を活用し、ふたたび当社で活躍していただくための制度です。詳しくはこちら

キャリア採用