2025年大阪・関西万博では、日本紙パルプ商事ブースに4,700名を超える多くのお客様にご来場いただき、紙の環境親和性やコミュニケーションツールとしての新たな可能性を直接お伝えする貴重な機会となりました。
展示、ワークショップ、ステージ発表など、紙の魅力を多角的に体感いただいた会場の様子を、このたびダイジェスト動画としてまとめました。
期間展示では、展示パネルから高さ5メートルのシンボルツリーまで、すべて紙でつくられた独自の空間を構築し、「未来の暮らし〜紙の大いなる可能性と価値創造〜」をテーマに発信しました。 また、6種類の日替わりワークショップや、クイズと演劇を組み合わせたステージ発表、ベストプラクティスに選出された紙糸プロジェクトの展示など、紙が持つ価値の広がりを多くの方々に体験いただきました。
さらに、当社グループのコアレックス信栄は、会場内で発生した古紙を回収し、トイレットペーパーへ再生して会場に供給する「未来社会ショーケース事業」に協賛。展示会終了後には、当社ブース自体も回収し、トイレットペーパーとして万博西エリアで実際に活用されるなど、資源循環のモデルケースを実現しました。
当日の熱気や取り組みの全体像を凝縮した動画となっております。ぜひご覧ください。
動画再生時には音声が出ます。ご注意ください。