日本紙パルプ商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:渡辺昭彦)のグループ会社で、再生家庭紙を製造するコアレックス信栄株式会社(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:黒﨑曉、以下「コアレックス信栄」)は、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増貞信)と連携し、不要レシートをトイレットペーパーへ再資源化する取り組みを2026年9月1日から開始しました。
本取り組みでは、静岡県富士市内のローソン12店舗に設置されたレシート回収BOXに集められた不要レシートを回収し、他の古紙とともにトイレットペーパーの原料として再利用します。製造したトイレットペーパーの一部は、ローソン店舗のトイレで使用される予定です。
レシートの多くは一般的な古紙リサイクルでは再利用が難しい感熱紙が使用されていますが、コアレックス信栄の再資源化技術により、不要となったレシートを再利用し、店舗から発生するごみの削減と資源循環の推進に貢献します。対象となる12店舗では、1店舗あたり月間14 kg、実施期間の半年間で約80 kgのレシート回収を見込んでおり、月間約70ロールのトイレットペーパーを製造する予定です。
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日本紙パルプ商事株式会社 広報IR室 TEL:03-5548-4026