Interview社員インタビュー

D.W.
2011年入社
卸商営業本部
Q仕事内容
A卸商営業本部は、紙の二次卸である卸商に対して紙を販売する部門です。地域に密着したきめ細かな営業を行う卸商は、最終ユーザーから小ロット・短納期などの厳しい条件を求められるため、それにいかに対応できるかが商売のカギとなります。
Q当社の底力とは?
A対応力です。現部署に限らず得意先から出される上記のような厳しい条件をクリアする力が優れていると感じます。それは当社の仕入部門・物流部門がタッグを組んで当社の持てる機能を存分に発揮し、得意先に対して質の高いサービスを提供できるからです。それぞれの持てる力を結集して、より良い方向性を目指す、そんな雰囲気が当社の大きな力の源であると考えます。
Q当社の一員として心がけていること
Aどんな状況でも相手の立場になって考える事です。どんな仕事も一人では完結しません。社内で力を借りる場合もあれば、逆に貸すこともあります。関連部署に難しい条件の案件を相談する際は、自ら直接足を運んで丁寧に説明するなど、少しでも気持ちよく対応頂けるように働きかけます。「困った時はお互い様」は日々の小さな積み重ねで培った信頼関係から醸成されるものだと思います。
Qアフターファイブの過ごし方
A基本的に飲み会です。小さい立呑み屋からおしゃれなバーなど、先輩と一緒に日々開拓にいそしんでいます。特に2012年10月から本社が移転し、新天地での夜の新規開拓活動がより活発になっています。

ある1日のスケジュール

6:00
起床。
8:00
出社。
メールチェック。
9:00
始業。
新規の引合、価格交渉、納期調整等の問い合わせ電話が鳴り始める。
12:00
先輩と昼食。
13:00
得意先A訪問。
提案している用紙の見本を携え、新規案件を受注すべくプレゼンする。
14:00
印刷会社立ち合い。
得意先も同行して、先般受注が決定した用紙の印刷仕上がりを確認。
16:00
仕入先B訪問。
要望価格交渉/周到に準備し、価格交渉に臨む。
市況の調査・メーカーの生産状況のヒアリング。
17:00
帰社。
溜まったデスクワークをこなす。
担当先の売上状況のチェック。
18:50
退社。
明日のTo Doリストを作成し、業務終了。先輩と居酒屋へ。

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