Interview社員インタビュー

D.W.
2011年入社
機能材・情報用紙営業本部
※2019年度海外研修生
Q海外研修生応募の理由は何ですか
A一番の動機は、若い世代であっても事業会社運営に関われる機会も多い海外・貿易・環境事業に携わり、営業のみならず経営全般に触れるチャンスを広げる近道になるのではないかと考えた為です。加えて、当社が更なる成長・拡大していく上で、海外は最重要市場であり、私もその成長分野に携わる部署の一員として、会社と共に自身も成長し、会社人生で必ず役立つ経験になると考え、この研修制度に応募しました。
Q海外研修中の一番の学びは何ですか?
A米国という異文化圏での生活は、英語学習以外での学びも多くありました。語学の向上だけでなく、現地で生活をする中で、国籍や文化、背景が全く異なる方々と会話をし、時には意見をぶつけ合いました。アジアとは全く違った文化圏から来ている友人とは、待ち合わせの時間を決めることも上手くいかなかったり、ムスリムの方々のラマダンの時期と被る事であったり、同じアジア圏、特に隣国である中国人や韓国人の方々とも、ビジネスやデリケートな話題が多い政治に関する事まで、ざっくばらんに話す機会も得ました。この研修では、そういった方々と意見を擦り合わせる事、こちらの意見をきちんと主張する事、考えを共有する事、宗教、ジェンダーへの考え方等々、様々な経験をする事ができ、日本にいては決して知ることができない多くの学びがありました。
Q今後の目標
A帰国してからの配属先は、フォーム・ノーカーボン・感熱紙・インクジェット専用紙・タック紙・高品位の特殊紙といった多岐にわたる品種扱う情報用紙部となりました。仕入・販売すべて自己完結型の部署なので、お客様のニーズを細かく引きだし、国内外問わず新商品やおもしろい商材の提案、新規仕入・販売ソースの開発等々積極的に行っていきたいです。

就活予定の学生にアドバイスやコメントをお願いします

就活の頃を思い返すと、友人たちと会話する時間が多かったように思います。就活中は常に不安がつきまとい、結果に一喜一憂するのは当然のことです。そんな時は周りの友人(家族でも良いと思います)に不安や悩みをお互いに聞いて、アドバイスし合ったり、情報交換して自分の考えをクリアにしたり、気持ちをリセットすることがとても大事です。皆さんも辛い自己分析や行きたい業界が絞れない等々、様々な悩みがあるとは思いますが、1人の世界に閉じこもらず、是非悩みや不安、喜びを友人たちと分かち合って、悔いのない就職活動を送って頂ければと思います。

海外研修中のスケジュール

9:00
語学学校へ登校。
→ 授業開始。午前中1.5h x 2コマ
12:30
友人と昼食。
近くの食堂や持参したサンドイッチ等を校内のラウンジで。
13:30
午後の授業開始。
15:00
マンツーマンのプライベートレッスン。
16:30
下校。
17:00
現地の言語交換コミュニティ(日本語?英語)に参加。
19:00
友人たちとそのまま食事に。
22:00
帰宅。
→宿題に取り掛かる。(もしくは次の日の朝から始めることも…)

休日の過ごし方

ボストンの語学学校で同じ学校の仲の良い生徒達で撮った写真です。現地に行って1か月、右も左もわからなかったですが、素敵な友人に出会うことができ、とても濃密な時間を過ごすことができました。

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