Interview社員インタビュー

S.K.
2009年入社
環境・原燃料事業本部
Q現部署で行っている業務はどのようなものですか?
A主に子会社の太陽光発電事業運営全般に従事しています。社内外の関係者の協力を得ながら、基本的には私たちの部署で同社の事業運営に必要なことをほとんど全て行っています。日常的な業務としては、経理・会計・財務に関する業務がメインですが、それ以外にも定期検査や設備不具合への対応や、行政機関への対応等、幅広い業務を行っています。
また、バイオマス発電所向けの海外燃料(PKSや木質ペレット)の販売営業を行っています。
Q仕事でのやりがいや面白さ
A新規事業の開発から運営まで、そのすべてに携わることができるため、大変さとともに面白さを感じています。勿論うまくいくことばかりではありませんが、そのステップを一つ一つ超えていくことにやりがいを感じています。
Q今後の目標
A当社の環境関連事業はまだまだ発展途上にあると思います。紙の専門商社である当社が、現在では環境事業の一環として発電事業までをも手掛けていますが、これは時代の変化に応じて、現在に至るまで多くのチャレンジや失敗を積み重ねてきた結果だと認識しています。環境を取り巻く情勢は今もなお大きく変化しており、そうした変化やチャンスをとらえ、自分の頭で考えて、日本紙パルプ商事グループとして新たな事業を創出していくことが今後の大きな目標です。

就活予定の学生にアドバイスやコメントをお願いします

社会人生活は約40年間ととても長く、これから先の人生の大半が社会人生活となります。自分がどんなことをやっていきたいか、どんな働き方をしたいか、どんな大人になりたいか、自分の気持ちに正直に、悔いが残らない就職活動を送っていただけたらと思います。

ある1日のスケジュール

6:00
起床。
7:00
子供を保育園まで送り届け。
8:45
出社。
通勤電車内でメールチェックを済ませて、会社に着いたら食堂でコーヒーを買って、いよいよ頭を仕事モードにリセット。朝一で昨日の発電量をチェックするのが日課。
9:00
始業。
子会社の前月の経理締め作業。伝票を一枚一枚チェックし、貸借対照表や損益計算表を確認。
11:00
船社を訪問。
バイオマス発電向けにインドネシアから輸入するPKSの海上輸送について、配船スケジュールや必要書類等について打合せ。1回で1万トンを輸入する仕事であり、細かなことまで気が抜けません。
12:00
外出先で昼食。
13:00
帰社。
金融機関への提出資料の作成や、新規取引に向けた契約書の確認など、デスクワーク。
16:00
保守運営委託先事業者が来社。
2週間後に実施予定である太陽光発電の年次点検に向けて打合せ。当日の作業内容の他、月次点検で発覚している不具合などについて、一件ずつ対処方針を決めていきます。20年間にわたる事業を想像しながら、今すべき最善の対応を判断していきます。
18:00
退社。

休日の過ごし方

平日は妻も働いているため、休日に手分けして掃除、洗濯、買い物、料理をしていると、あっという間に休日が過ぎ去っていきます。それでも時間を見つけて天気がいい日には子供と一緒に公園や動物園に行ったり、近所の川でハゼ釣りをしたり。日に日にできることが増えていく子供の成長に、毎週末のように驚かされています。

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