当社グループの大豊製紙では、自社農園を活用した子どもたちへの体験提供や食支援など、地域とつながる活動を広げています。子どもたちに自然や食とふれあう機会を届けるとともに、収穫した野菜は子ども食堂での食事提供にも役立てられています。
続きを読む >>
日本製紙連合会は、「手紙を書く」体験を通じて、紙ならではの価値を再認識していただくイベント「ラブレターイベント2026 バレンタインデーは、手紙を書こう。」を開催しますので、お知らせいたします。
「折り紙工学」という学術領域があるのをご存じだろうか。折り紙に数理の知見を融合させて、事業や製品づくりに応用する考え方である。それを設計に取り込んで、人が宇宙空間に居住するための建築の実現を目指しつつ、地に足のついたものづくりを進める企業があった。